2017年02月01日

公開大捜索の功罪 くだらない記事でネット検索が埋められる

TVで、公開大捜索という番組があり、行方不明の人を探す番組らしいです。
ここで、捜索されている人の名前で、今の急上昇ワードが埋められています
(あえて名前はここでは書きません)。
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誰かを捜索してあげようと、ネットで検索してみるのはいいことだと思うが、
それに呼応して、ブロガーたちが、同じような記事を書きまくると、検索しても、
きちんとした情報が出てきづらくなると思います。

何も意見を持たない、コピペだけの人が、記事を書いていいことはたいしてないと思うし、
グーグルもコピペ記事のページランクもっとあげるな、と思うのですが、
グーグルのシステムはよくできているようで、実はまだまだなので、
特に、有名人でもない人の場合は、同じような記事で埋まってしまうことも多いです。
この調子では、もともとあった記事が押しのけられて、
その人の情報とかがもネットにあったとしても、押しのけられて検索結果から
すでに消えているでしょうね。。。


いいね、とか記事のランクをあげるシステムもよいけれども、
もっと記事のランクを下げるシステムもあったほうがいいと思うし、
検索したときに同じようなコピペが並んでもうんざりするだけなので、
グーグルさんはもっと頑張ってほしいところです。
(YAHOOとか他の検索も、グーグルの検索結果を使っているから、
検索すると出てくるのは大体グーグルさんの意向を受けたものだけになりがちなわけです。)

しかし、グーグルは大きくなりすぎて、情報操作を(やろうとすれば)できすぎますね。
ほんと怖いと思います。

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posted by newser at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

磯あえが食中毒の原因だからといって、磯あえが悪いわけではないでしょうに!

和歌山の小学校で食中毒が起こった事件で、
給食の磯和えからノロウイルスが検出されたそうです。

磯あえの中にはホウレンソウ、モヤシ、ちくわ、ノリは入っていたそうで、この中の海産物が汚染されていた可能性もあるし、給食を作った人が持ち込んだ可能性もあるとのことです。

それは大きなニュースだと思いますし、
その原因の特定とか急がなくてはならないと思いますが、もっと問題なのは、それに対して今後どういう対策がとられるか、ということだと思います。
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つい去年の冬に宮城で牡蠣からノロウイルスが検出された、という話がありました。
このウイルスは海で発生した、ということも考えられますが、
我々の生活排水からうつっているということも考えられます。
下水処理で、ウイルス処理はきちんと行われているのでしょうか?

そもそも、水道事業は、市町村ごとに別々になっていて、市町村の財政を圧迫しているけれども、
ウイルス対策とかをもっときちんとやる予算の余裕があるのでしょうか?
統合とかしているという話もないことはないけれど、ちゃんとやっているのでしょうか?

みたいな話にある程度していかないと、年に何回もノロウイルスが海から出てきた、と疑われるような
事例が出てしまうと、海の幸に対して信頼性が薄れてしまうのではないかと思うわけです。

同時に、広島の牡蠣なんかは、ちょっと生活排水が出るような場所から離して養殖している、ということを知りました。

生活排水が十分でないならば、せめてこういう対策をとるとかもできると思います。

過去をさかのぼれば、昭和の時代にあった、有名な公害とかも、ある特定の水域のものを食べ続けておこったものが複数あるわけです。最近は、日本では、食の安全がかなり確保されているとは思いますが、
他の国を見れば、かなり怪しい製品が出回ることもよくありますし、気を抜きすぎるのもどうかと思います。

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posted by newser at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

損失余命って何? 欠点は?

最近、損失余命という言葉が流行っている。

これは、簡単に言うと、ソーセージを一本食べると大腸がんになるリスクがあるから、平均して余命が25秒減るリスクがあるから気を付けましょうね。
というような環境学という学問で考えられた指標です。
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タバコが12分、ひじきご飯が30分、1マイクロシーベルトの放射線被ばく34秒など、
色々なものの数値を出して、どの食べ物はリスクがあり、どれはないか、等を考え、公表しているそうです。

時々、この話は出るが、まぁ、待て、と言いたいと思います。
じゃあ、何も食べなければ一番よいのですか?その時のリスクはいくらでしょうか?
何食べればいいんですか?と。

また、これには、ストレスなどの指標もあり、平均余命の減りは0ということになっていますが、
ストレスによる自殺などによる死はカウントしていないようです。
それ、日本などではすごく大きい値が出るはずなのですが。
いつもイライラしている人は早死にしそうだけど、どうなってるんでしょうか。
全ての死因を考えているわけではないこともこの指標の欠点だと思います。

そんなことより、歩きスマホとか、危ない行動でも抑制したほうが、よほど余命対策にはなるだろうし、
そもそも、おいしそうなソーセージが転がっている時に、34秒寿命が縮まるからどうしよっかなー、
食べないほうが良いかなーと考える間に食べてしまえ!と思うわけです。

WHO(世界保健機関)は国際機関の中でも結構大きくて、無駄な業務も多い。
途上国支援とかはわかるのですが、こういうことまでいい始めたり、採用しはじめたりするのはどうなんだろう、と思うわけです。


まぁ、食べ物についての基本的な考え方として、私はこう思っています。
私たちは、多寡はありますが、毒をある程度含んだものを食べているわけで、同じ物ばかりを食べていると、
何か悪いものがたまり、それが影響を及ぼすこともあるわけです。
それが微量なうちは、何の影響もなく、また、その微量なものまで全て取り除くのは不可能なわけです。
ある程度は排出もされますしね。

そのため、ある程度分散しながら食べるのが良いのですが、病気になったり、死んだり、というのは、ある種、くじのような部分もあって、ある程度変なものを食べないとか気を付けることはできても、
どうしても気を付けられないこともあり、そうなったらどうしようもないわけです。食中毒とかね。

なので、いつ死んでもいいように、生きる方がずっと大事なことだと思うわけです。

まぁ、損失余命を完全に否定するものではないですが、気にしすぎるのもなーって感じです。
とはいえ、何も考えずに、悪いものばかり食べてよいと言っているわけではありませんのでご注意を。

蛇足として、例えば肉ばかり食べている人は、肉だけでも生きていけるように、体の方が変化することもあると聞いたことがありますが、そういうことは無視してできている指標だと思います。人間の体はうまいことできています。
面白くはあるけど、正確性は謎な指標です。

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posted by newser at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする