2017年01月30日

小林麻央さん退院 QOLを大切に

小林麻央さんがブログを更新し、退院をお知らせしました。

もちろん、病気が完治したわけではありません。

食べること自体も相当しんどいようです。

しかし、そもそも、病院で死ぬことは幸せなのでしょうか?
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私の知っている人で、病気で死んでしまった人は、ほとんどベッドの上で死んでいます。
家で死ぬと法律上、めんどくさい、とかいう問題はさておき、
多くの人の人生の最後は病院であるということです。

しかし、病院生活が長くなると、家族の負担も自分自身の負担も大変です。

ましてや、治る病気ならまだしも、治らないことが確定的な場合には、
いったい何のために入院しているのか、がわからなくなる時もあります。

そんな時は、小林麻央さんみたいに退院してしまうのは一つの手です。
医者は言うでしょう。退院したら、責任持てませんよ、と。
じゃあ、入院してれば、治ることに対して責任もてるのでしょうか?
普通の病気ならまだしも、終末期の癌にそんな責任をとれる人はいません。
現在の西洋医学の限界です。

癌にきくという噂をもとめて色々と食べてみたり、少しでも笑える生活を送ったりして、
楽しく生活したほうがよいです。

まれに、そういう生活を送るなかで、よくなったり、長生きしたりする人もいます。
QOL(Qualitiy of Life 生活の質)を重視して、生きていった方が楽しいし、いい場合も多いと思うのです。

そういう意味で、病気が進行してしまっている段階で退院される方もおられるのですが、
小林麻央さんもその一人なのかもしれません。

ブログで状況を色々と公開したり、このタイミングで退院したりと、病人になった時の、人生のおくり方の
新しいモデルとなっている気がします。考えさせられます。


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posted by newser at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

小林麻央ブログ 泣いても良い、の内容は? 病気の状況は?

小林麻央さんが、泣いても良い、というタイトルでブログを更新されましたが、アメンバー限定記事で公開されています。

一般社会に公開されるブログは、批判を受けることも多く、
そこまで批判されたり、マスコミに面白おかしく取り上げられることは嫌だけれども、
応援してくれる人々には公開したいという大変複雑な心境が見て取れます。

内容としては、癌の皮膚転移、放射性食道炎の状況です。

そもそも、癌のステージV、IVは他臓器への転移を含むため、5年生存率も激減します。
 
ステージを公開している時点で、おおまかな状況がわかる人にはわかってしまっているでしょう。

ただ、ステージIVまでいって、詳細を公開するのはつらいことなので、

ほとんどの人ができませんし、そもそも生存する期間が短いので、
情報として残っていきません。

病院関係者や家族などのみが悲しみ、そういう情報もあまり外には出しません。

わざわざ隠している内容をここでさらすのも難しいですので、ここでも行いませんが、

詳細を知りたい方は、アメンバーになられるのが良いと思います。(アメーバの策略というわけでもないでしょうし。)

ただ、こういう話は、聞いてうれしい、とか楽しい話ではないです。
明るくは書いておられますが。

ほんとうに、小林麻央さんを応援する人だけが見ればよいと思います。

アメーバ登録はこちらからできます。

癌公表後の動画はこちらです。




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posted by newser at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする