2017年08月17日

小池都知事は自分のことをAIと言いましたが、AIに失礼!

毎日新聞記者が「豊洲市場の移転問題に関する検討過程の記録が残っておらず、情報公開という知事の方針に逆行するのでは。所見を聞きたい」と質問したところ、
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 希望の党の小池百合子都知事は

「情報というか、文書が不存在であると、それはAIだからです」

「外部の顧問や専門家会議で考え方を聞いてきた。試算は公表されている」

「最後の決めはどうかというと、人工知能です。人工知能というのは、つまり政策決定者である私が決めたということ」

と言ったとのこと。

都知事の仕事は都民に対して説明責任を持つことなので、都知事・政治家失格なのは明らか(そもそも独裁ですな)ですが、

そもそもAI(人工知能)に対して大変失礼なので一言言っておこうと思います。



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すーごく簡単に言えば、AIにデータを投入すると、答えが出てくるわけですが、なぜその答えになったか証明することはできません。それがAIの弱点です。

よって、私は豊洲移転を決定したことを証明しなくてよい、私が決定したらそれでよい、と言いたかったのだと思います。



しかし、最近のAIは賢いので、なぜその答えになったか説明することはできるものもあります。

説明できないAIは、現実社会では使いにくいので、説明できるAIの重要性が認識されてきています。

都知事という仕事は、仕事の結果を出すことだけが仕事ではなく、都民に説明することも大切な仕事なので、もし小池百合子がAIだったとしたら、アルゴリズムを変更・追加するか、膨大なデータ投入をし直してパターンを修正するか、それでもダメなら、そもそもAIを使うべき場面かどうか導入の時点で間違ったかもしれないので、AIの導入を止めるなり、システムや導入方法がダメかもしれないので、他社システムに変えた方がよいと思います。

今のAIはそんなにアホじゃないし、マスコミもこのくらいの解説はつけて報道すべきです。

また、小池都知事の失言だけ叩かないのは止めるべき。安部首相だけ叩くのはおかしい。公平にすべきです。



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posted by newser at 04:05| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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