【目次】
【1.そもそも与党と野党の叩かれやすさが違う理由】
【2.問題発言、問題行動だけが争点なのか】
【3.小池百合子都知事とマスコミの関係】
【まとめ】
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【1.そもそも与党と野党の叩かれやすさが違う理由】
普段の政治家の仕事はなかなか普通には見えにくいです。
大臣など内閣に入れば、仕事が激増し、連日TVで放送され、罵声を受ける対象になりますが、そうでない議員は、なかなか見えません。
そもそも、与党議員、特に大臣など内閣に入る議員、副大臣など省庁の役職をもつ議員などは国会出席以外に、省庁の仕事など日々の業務が多く、メディアに露出する機会も多いです。露出や仕事の量が多ければミスも増えますので、叩かれやすいですし、逆に、そもそも省庁関係の仕事がなく、国会以外は、党内の仕事や地元の仕事がメインである野党議員は叩かれにくい、ということです。
内閣、省庁に属していない議員は、国会に出席する以外は、党の拘束時間は当然あるものの、わりと自由に使える時間があります。そして、その時間を地域の活動や政治活動に費やしています。それは、メディアには見えにくく、必死に地域の活動をしている人もいれば、そこまでではない人もいるでしょう。変なことを言っている人もいるでしょう。
それでも、目立つのは、あくまでメディアに露出している与党の議員であり、野党で目立つのはほんの一部です。
野党は何もしていなくても、例えば好きな事項について反対だけしていても物事は前に進みますが(自分たちの主張が通るかどうかは別として)、
与党は政治、行政を進めていかなければならない義務があり、それをしないと行政が止まります。
本当は、きちんと政治や行政を進めているのであれば、その部分については、きちんと評価されるべきですが、マスコミは、あまりそういう記事を書かず、視聴率が良い、批判だけの記事が極めて多いです。
最近、TVでは、与党に対する批判記事ばかりが多すぎて、バランスを逸していると思います。
褒めるべきは褒めるべきです。
また、我々は、与党と野党の違いを叩かれやすさの違いを認識しておくべきです。
(東京都の都民ファーストは、メディア露出を極端に制限しているので都議会では与党ですが、情報が流れていません。都議選以前は自民党の都議の話がよくTVに出ており、叩かれていましたが、都民ファーストの代表が変わったことも含めて、都民ファーストの都議の情報は大手メディアでも大変少なくなっています。報じないマスコミも含めてかなり異様な状況だと思います。)
【2.問題発言、問題行動、イメージが争点なのか】
大臣レベルが発言、行動に気を付けなければならないのはもちろんですが、そういう人達を国会に送り出しているのは国民一人一人です。そもそも投票時点でそのあたりを踏まえて投票すべきだと思います。
例えば、問題発言が少ない政治家が望ましいなら、サボテンみたいにしゃべらない人を政治家にしておけばよいと思います。失点は少なめでしょう。しかし物事は一切進みません。
仕事をして、失点が少ない政治家が望ましいなら、高学歴の人や、官僚を選んでおけばよいのかもしれません。
しかし、官僚にも勉強ができるだけで、考え方や行動がおかしい人も結構います。
また、イメージや知名度だけで政治家を選ぶのであれば、考え方や行動がおかしくても良いということになります。そもそも一体どんなことを期待するのでしょうか。もしも、少しでも考え方や行動が国民に近い人がいいのであれば、はじめから地元などで地に足をつけて活動してきた人を選ぶべきであって、いきなり風に乗ってやってきたよくわからない人を選ぶべきではないでしょう。
多くの人が求めているのは、社会を良くしてほしいということだと思います。そのために、どれだけ行動をして、社会を前に進められたか、とか、国会で政策の議論をきちんと行っているか、
きちんと活動しているか、等が最も大事だと思います。
問題発言や行動の程度だけで考えたり、イメージだけで投票行動を変えさせようとする最近のマスコミの偏向報道は度を過ぎています。
マスコミは情報収集程度に置いておいて、その意向は無視して、その人が何をしているかを自分できちんと調べて投票すべきだと思います。
せめて、大きな点くらいはこのブログに書いておこうと思いますが、きりがないです。
【3.小池百合子都知事(現希望の党党首)とマスコミの関係】
小池百合子氏は、オリンピックも豊洲も、ほぼ決まっていることについて、かき回すだけかき回して結局大きく方向も変わらず、うやむやに終わらせたり、迷惑をかけたりして、税金を浪費しています。
豊洲問題や防衛省時代では、無実の公務員を罰したり、追放したりしていますし、暴力団と交友関係があるという話もありますが、そのあたりの報道が異常に少なく、出身母体のマスコミにより、無理やり良いイメージが作られています。
その小池百合子の作られたイメージをあがめて集まった希望の党ですが、イメージで票を取ることを目的に集まった寄せ集めであり、小選挙区では勝てない人たちが、次々と集まっています。
次の国政選挙では、反自民党の受け皿として、多くの地域に候補者を出すとは思いますが、本当にその人でいいのか、本当に希望の党に政治を任せてよいのか、しっかり見た上で投票したほうがよいと思います。
日本の世の中は官僚が支配していると言われることもありますが、政治家の力はしっかり日本に影響を及ぼしています。
最近のTVでは、マスコミ出身の政治家ばかりが優遇されています。特に小池氏については、失点があってもたいしてとりあげず、いいところばかり出しており、偏向報道が本当にひどいと思います。
政治家はマスコミの天下り先の一つになっています。現在の状況では、マスコミ出身の政治家については、外部からのチェックが極めてききにくいので、きちんとチェックしていかないといけないと思っています。
【まとめ】
何も行動せず、発言せず、イメージが良いだけの政治家が良ければ、何も話さず、変な行動をしないかっこいいサボテンみたいな政治家を擁立して投票すればよいと思います。ただ、何も動きません。
現実には、何か言ったり、動いたりして、役職があり、目立てば、一定数の批判は受けます。うまくいかないこともあります。
そんな中でも、何ができたのか、何をしようとしたのか、多くの人の理解を得るなどして何ができたのか。
もしくは、今まで何をやってきた人なのか、など見る必要があると思います。
マスコミの作るイメージやブームで政党や政治家、政治屋が選ばれるのではなく、
政治にとって適切な政党や政治家が選ばれることを切に願います。
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