2017年07月19日

アリ? ヒアリの死亡例・・・実は0? 環境省がHPから削除

ヒアリにより、アメリカでは毎年100〜1000人以上が死んでいるという情報がありました。

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しかし、そもそもその根拠となった論文自体がかなり根拠薄弱だったこと、そもそも死亡例自体の確認がとれていないことを背景に、
環境省も根拠がないとして、HPから死亡例を削除したとのことです。
アナキラシ―ショックなどもあり、危険なこともあるようですが、
死亡例0なら、だいぶ危険度はダウンしましたね。
そこまで、あまり気にせず、生活したほうがよさそうですね。
そんなことよりも交通事故とかインフルエンザとか気を付けましょう。

●マスコミも政府もいいかげんですね
マスコミがデマを拡散して遊んでいるのか、政府が確認もそこそこに庶民をあおったのか知りませんが、まぁ、いいかげんな話ですね。。。
ネットでは、TVよりもはるかに早くから、ヒアリの殺人性について、疑問が出ていたようです。
TVはほんとに存在意義が薄くなってきてますね。
TVは何かの一報を知るにはいいですが、内容を信じる前に、ネットを確認して情報を仕入れて自分で考えたほうが良いですね。
政府もよくわからん論文を信じるなんて、、、行政の能力もだいぶ落ちてるんですかね。環境省よりも東京都の方が先に明記してたみたいですね。。。
まぁ、危険情報だから、後手に回るよりは、後から実は安心でしたって言った方がまだいいのかな。


●日本の水際対策は大丈夫でしょうか
ヒアリが日本に入ってくる懸念については、すでに10年程前からあったらしく、他の海外の国ではすでに入っている国も多いです。冷静に考えれば、なぜ日本だけこんなに遅く?という感じです。

逆に考えれば、日本は、飛行機などで入ってきたものにはチェックが厳しめですが、海経由はかなりチェックが甘いのでは?と考えるところです。民間船でも軍隊などがみている国もありますからね。量が多くておいつきにくいとしても、毎日ヒアリが全国各地にドンドン入ってくる情報が流れたのをみると、これがもっと危険な生物や、病気だったら、と考えるとぞっとします。

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●そもそも屋外にはいろいろ危険がある
ヒアリ以外にも毒をもつアリもいますし、ハチなど、刺されると場合により死ぬものもいます。
すぐに死にはしなくても、アレルギー、病気を運んだりする害虫もいますね。
自然だけでなく、理由もなく人を刺したりするよくわからない人や、青信号でも突っ込んでくる車など、外には危険がいっぱいです。
子供も大人も、なるべく変なことに巻き込まれないように十分気を付けていくしかないのではないでしょうか。

その中のヒアリってことですね。


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posted by newser at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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