定番商品はあまりしっくりこないし、気に入らないものあげても使わないし、欲しいものは持ってたり、えらく高かったり、そもそも欲しがらなかったりと、他のイベントのプレゼントに比べて条件が明らかにきついと思います。
悩んだ結果、今年は二冊同じ本を買うことにしました。一冊は自分用です。
個人的には、嬉しさとして、プレゼントは具体的な物が二割、決定課程と想いの伝達が八割かなと思います。
どういう風にふだん見ていて、こういう観点から色々迷ったがこれを選んだという決定課程と、感謝などの想いの伝達が嬉しいのだと思っています。
今回、同じ本を読むことを薦めてみることで、、
1 感謝のみならず、同じ時間を共有したいという想いを伝える、
2 体験、しかも同じ時間を共有する、
3 感想とか話題が増える、
4 物も残る
という効果を狙っています。
個人間のプレゼントも、物じゃなくて体験や言葉も含めて喜ばせる時代です、きっと(*´・ω・`)b。
どこかいくとなると時間あわせるのが大変とかもありえますが、本は好きな時間に読めます。
新たな本の活用法を発見した気分になっています。
難しいのは、本の選定。
親がそもそも本が好きかどうか(嫌いなら他の共有体験をおすすめします)、ドンピシャすぎると持ってたりするし、外れすぎると興味がない。また、面白くないのも嫌だし、誰も知らないのもちょっと、、、 ということで、
私の場合はこれにしました。池井戸潤の七つの会議です(極端に外したくないのでレビューとか結構参考にしました)。(追記:非常に面白かったです。父との会話のネタにするのにも適していると思います☆)
定番で、親の興味ありそうなところだけど、親のどストライクからは微妙に芯を外してあります。まるでツーシーム。
プレゼントはふだん買わないけども、もらうと嬉しいものが基本ですね〜
万が一外した時のために、親の好物も添えときました(リスクヘッジ)。
これでたぶんばっちり。なはず。
普段話す機会が少ない人も多いと思われる、父親へのせっかくの気持ちの伝達の機会なので、うまいこと使うと良いのではないでしょうか(^q^)
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