暴露本「全部、言っちゃうね。 ~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~」を電撃出版しました。
今日発売だそうですw
本当に欲しい人は今すぐ買った方がいいです。が、でももう遅いかもw
ここ
とはいえ、買わなくても、なんとなくの内容は漏れるでしょう。
これだけ炎上マーケティングすればね。。。でもマスコミ側に都合のよいことだけ内容が漏れたりして。。。ありうる。。。
幸福の科学は、今までも大川隆法教祖の本を年間何十冊も出版しており、
いざ対決しようとなった時点で、すぐに出版して対抗しよう、となったのでしょう。
多少の内容の本ならば出版できるルートはすでに確保できていると思われますし、
たぶん、話していることを誰かがまとめて本にしただけで、
本人が書いたのは表紙のサインくらいでしょう。
程度は不明ですが、脚色もあると思います。
おそらく、初版部数はそんなに多くないので、
売り切れて、増版を狙っているでしょう。短期間ならプレミアがつくでしょう。てか、すでに一部サイトで
ついています。そういう意味では、プレミアつきそうな初版買えた人はおめでとうございますなのかな。
TVは、事務所側にたった報道が多かったこともあり、幸福の科学側としては、TVを持たないので、本で対抗、
という感じなのでしょう。
まぁ、対決してしまった以上、よく考えると、これは想定内でしょう。
今まで叩かれていること多い宗教ですので、こういう対応には慣れているでしょうしね。
こういうゲリラ戦が得意な人々でしょうしね。
かなり泥仕合になってきました。
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日本の雇用契約なんて、サービス残業などそもそもが他の先進国よりも相当ひどいですし、
特に、芸能界の雇用契約、特に売れていない時代のものなんて、きっとくそみたいなものでしょうから、
明らかにされた時点で、事務所側が、芸能界の常識です、といっても一笑されて、刑事なり民事なりで、
負けるだけでしょう。
部分的に主張が認められこそすれ、多くの面では、勝ち目がないと思います。
しかしながら幸福の科学としても、単に、清水富美加を引き抜いているようにも見えます。
この点について、事務所側に訴えられれば、若干ひるみますが、それでも、月5万円の奴隷契約が、過去においてでも、仮に本当だとすれば、事務所側の論調には説得力がなくなるでしょう。
たぶん超過勤務でしょうし、病院の診断が出ていることから、労働基準法違反でしょうし、映画を途中で辞めたことについても、そもそもそんなに仕事をいっはい入れてよいのか?という話になるでしょう。
すでに撮った映画は、公開するかどうかは配球会社の自由ですから、イメージうんぬんは別として、そこまで大きな損害を与えたと、法的に認められるかと言われると微妙です。
日本のプロダクションとか会社とか、必要経費の自費負担があまりにも多すぎたり(そもそも本当はないべきなんですが、、、)、
稼いでいる額からもらっている額に大きな隔たりがあったり、会社の都合で我慢しろということがよくあります。日本の会社にはまだまだブラック企業相当多いと思います。。。全部じゃないですよ。
それに対抗する人が反旗を翻す可能性は常にありえて、でも、大体は会社や社会に負けてしまい涙を呑むのですが、
今回、元清水富美加さんは宗教団体という強いバックを得て、バンバンやっておられるので、それはそれでやってみていただいて、労働環境ってそもそもどうあるべきかとか論じていただければ、多くの報われない会社員の待遇が良くなったりする可能性もあるのかな、と考えており、マスコミとかの一方的報道にも釘をさす可能性もあります。
この騒動を通して、何かしらの形で社会がよくなるなら、もっとやればいいのでは?と思っておるところです。
また、幸福の科学に瑕疵があれば、それもどんどん明らかになりますしね。
普段権威を振りかざして、労働をたくさんさせている芸能界の事務所とわりと新興の宗教がけんかして、お互いの悪口をいいあうという素敵な構図になってきました。
どう収拾つくのでしょうね、ちょっと楽しみです。悪趣味ですが|д゚)
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