ライザップは多くのスポーツ事業に参入しているが、それらはトレーニングウェアを必要とするものだからです。
痩せやすい服や、動きやすい服、丈夫な服、軽い服などを、ライザップ入会時にすすめたり、
一般の人にもそれを売るなど、服を使ってできることは多いです。
制服のように、基準の服を作ることも考えられる。トレーニングをする時に服にこだわってない人は多いはずです。
一方、ジーンズメイト側は、安い服で頑張っていたものの、近年は業績も沈み、若社長もパッとせず、
建て直し策を全く打ち出せず、じり貧の状態が続いていました。
はっきりいって、買収されたのは正解だと思います。
販売、制作チャネルがあるわりには、株価も低迷しており、他のブランドと違い、
色があまりついていないため、新しい色で染めやすいことも買収する側にはよいポイントだと思います。
服は何をする時にも使うものなので、他の業種とコラボしやすいです。
ブランド、イメージ戦略を考える企業がアパレルを買収するケース
が他にも出るかもしれないです。
しかし、通常はアパレル側のほうがイメージ戦略が、うまいため、
企業はアパレル側のイメージに引っ張られると思います。
今回それと違うのは、ライザップのイメージのほうが、ジーンズメイト
のイメージより、強く、ライザップの服ブランド、というイメージ
になるだろう、ということです。主に芸能人CM効果ですね。
ジーンズメイト側には念願のブランドの色づけができ、復活のチャンスがきました。
この買収はかなりwin-winにみえます。
今後の動向も楽しみです。
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