2017年01月29日

2017年大阪国際女子マラソンの結果と今年の世界選手権選考状況まとめ

2017年大阪国際女子マラソンが本日開催されました。

重友梨佐選手(天満屋)が35km過ぎに堀江美里選手(ノーリツ)に逆転で優勝しました!
タイムは2時間24分22秒です。
これは、今年8月にロンドンで行われる世界選手権の代表選考会を兼ねていますが、世界選手権はほぼ当確でしょう♪

動画はこちら♪

昨年11月のさいたま国際の日本人トップは、那須川瑞穂選手が2時間33分16秒で5位です。
名古屋ウィメンズは3月に行われます。


さいたま国際、大阪国際女子マラソン、名古屋ウィメンズのどれかで日本人一位、派遣設定記録の2時間22分30秒を満たした選手は世界選手権確定、ついでそれに準じた人から選ばれていきます。

主な結果は次の通りです。

1位 重友梨佐 天満屋 2:24:22
2位 堀江美里 ノーリツ 2:25:44
3位 田中華絵 第一生命グループ 2:26:19

4位 セレナ・ブルラ 米国 2:26:53
5位 シタヤ・ハブテゲブレル バーレーン 2:28:36
6位 竹中理沙 資生堂 2:28:44
7位 イオナ・バーナルデッリ ポーランド 2:29:37
8位 ムルハブト・ツェガ エチオピア 2:30:38
9位 古瀬麻美 京セラ 2:30:44
10位 加藤岬 九電工 2:31:28

東京オリンピックが3年後に迫る中、国内で行われた大会とはいえ、日本人選手が1位〜3位を独占するという大変良い結果を残したのは素晴らしいことです☆

可愛くて期待の加藤岬選手(九電工)、吉田香織(TEAM R×L)は、前半レースを引っ張りましたが、途中から失速してしまいました。
残念ですね。

天満屋がまた強くなってきましたね。これまでも、有望な選手をたくさん輩出している名門です。

過去には、シドニーオリンピック代表の山口衛里、アテネオリンピック代表の坂本直子、北京オリンピック代表の中村友梨香、ロンドンオリンピック代表の重友梨佐選手と、4大会続けてオリンピック選手が出ています。

重友梨佐選手はまだまだ若いですし、東京オリンピックに向けても十分期待が持てます。
楽しみですね。

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posted by newser at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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