2017年06月06日

SEOにおいて、文字が多いほうがアクセスが多い、はたぶん嘘

複数ブログを書いてみて、SEOをある程度分析した結果、ある程度方向性が見えてきたので、一部書いてみます。

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【記事の質と長さ】
アクセスの多寡と、流入経路、記事の特徴などを分析したところ(googleアドセンス、アナリティクスなど複数使用)、関連性が高いと思われるのは、アクセスからのユーザーからの疑問に対してサクッと結論にたどり着けることかと思います。

何か詳しく知りたいな、と思って検索し、その答え、または、その答えにたどり着くために有用な情報が書いてあるものが、比較的長期間上位に来ています。

ただ、こちらが良い記事だと思うものとアクセスの増え方は必ずしも連動しません。これは課題ですね。
アクセス悪いだろうなーと思いながら、でも、書くと良い記事かな、と思い、書く時も結構あります。
まぁ、この辺はバランスですかね。。

記事が長く詳しいと逆に敬遠され、オリジナリティや質が低くても無視されます。
文字がある程度多いほうがよい、といいますが、アクセスを見る限り、常識的に長ければ、良く言われている、記事が1000文字以上あるかどうかは、そこまで関係ないかと思います。(流入は検索のみではないですしね。)


【ジャンルと速報性】
ジャンルについては、芸能やスポーツのアクセス数が多い、と思います。
コメントも比較的多いですし、盛り上がりやすいです。この辺りはセオリー通りですね。

あと、今TVで言われていることを急いで書くとアクセスが上がりやすいです。
これも、調べると、時間がかかってしまうのが課題です。
今後は、なるべく、まずは一報、そのうち詳しく書いていく、という方式をとれれば、と思います。

これも、アクセスだけ考えると、詳しい記事はあんまり流行らないのが玉に瑕です。
詳しく書ける記事は内容自体がどうしても難しめになることもありますしね。

まぁ、なんだかんだこのブログだけでも月数万人くらい来ていただいてますので、方向性を修正しながらも、ボチボチ続けていきたいと思います(^^)

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posted by newser at 01:09| Comment(1) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする